持ったほうが良い物②

前章に続いてになりますが、何かと役に立つことの多いトートバックは、ひとつかふたつ準備して、別に大きめのトートバッグを持っておくと良いと言えそうです。さらに細かいところですが、眼鏡やコンタクトなどをしている方は、予備のメガネやコンタクトを持っておくといざというときに備えられて安心です。なぜならば万が一にも眼鏡などを紛失したり壊してしまった時は、最悪、運転ができないということにもなりかねませんから、しっかりと準備しておけば、こういった不安材料を取り除くことができるでしょうし、これらの持ち物などは十分に確認をした上でバックに詰めておきましょう。他にも、メモ帳などは必須と言えそうです。これは実体験ですが、特に運転教習中に、運転の合間などに教官が「こことここのポイントに注意すること」具体的には「幅寄せが甘い」などというふうにアドバイスをしてくることがあると思いますので、そのような場合に、忘れないようにメモをしておくと宿舎に帰ったあとも思い出せるでしょうし、何よりも教官にやる気があるところをみせられるのも大きなポイントです。結局のところ、教官も何は言っても人間ですから、教わる側がやる気のあるところを見せれば積極的に指導してくれるものです。むしろ逆に、メモ帳も持たず、素行も悪く、運転の態度も悪い人などでは、指導をするというよりも注意になってしまうことが多く、お互いに良好な信頼を築くことは非常に難しくなってしまいます。そういう意味でも、メモ帳などにメモをとり、しっかりアドバイスを生かして安全な運転ができるように心がけましょう!持ち物と一緒に、「やる気」や「自覚」も忘れずに持っていくように頑張りましょう!

 

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